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OpenSeaでNFTアートを購入する方法【保有するメリットとデメリット】

2021-12-09

NFTアートを購入する方法

こんな方におすすめ

  • NFTアートを購入したい
  • NFTマーケットプレイスOpenSeaの使い方を知りたい
  • NFTアートを購入するメリットを知りたい

 

こんにちは、しろみです

この記事は、上記のような方に向けて書いております

 

この記事では、NFTマーケットOpenSeaでNFTアートを購入する方法をご紹介します!

さっそく行ってみましょう!

 

NFTアートを始めるなら、ETHなどの仮想通貨が必要になります。

金融庁に認可を受けているコインチェックでは無料で口座開設ができます。

参考記事 → 暗号資産の始め方をわかりやすく解説【10分で出来る】

 

NFTアートはNFTマーケットプレイスで購入できる

NFTアートはNFTマーケットプレイスで購入することが出来ます

NFTマーケットプレイスは下記の通りたくさんありますが、今回はこの中でも世界最大級の規模を誇るOpenSeaでの購入方法を見てきましょう

 

OpenSeaでNFTアートを購入するには仮想通貨とWalletアプリが必要

OpenSeaでNFTアートを購入する手順はこんな感じです

NFTアートの購入手順

  • 仮想通貨取引所に登録
  • 取引所で仮想通貨を購入する
  • Walletアプリを準備する
  • OpenSeaにWalletアプリを連結する
  • OpenSeaで好きなNFTアートを購入する

仮想通貨取引所はコインチェック、WalletアプリはMetaMaskがおすすめですよ

それぞれの開設方法はこちらにまとめています

コインチェックの口座開設方法はこちら

コインチェックで口座開設
コインチェックで口座開設する方法

続きを見る

MetaMaskの作り方はこちら

MetaMaskの作り方
MetaMaskの作り方と送金方法【初期設定の手順を10枚の画像で説明】

続きを見る

 

OpenSeaでNFTアートを購入する手順

仮想通貨とWalletアプリが準備できたら、OpenSeaでNFTアートを購入してみましょう

step
1
OpenSeaにログインする

OpenSeaにログインしましょう

まだ登録していない方はこちらを参照してくださいね

NFTマーケットOpenSeaの始め方【登録手順を7枚の画像で説明】

続きを見る

 

step
2
OpenSeaの管理画面で【探検】をクリックする

管理画面に入ったら、右上の【探検】をクリックしましょう

すると下にタブが出てくるので、好きなジャンルを選びます。今回は芸術を選んでみます

NFTアートの買い方1

 

step
3
好きな作品を選ぼう

芸術のジャンルを選択するとこのような画面になります

アーティスト別で表記されていますので、好きなアーティストの作品を選ぶことが出来ます

NFTアートの買い方2

ザッピングしたい方はキーワードで検索してもOKですよ

 

step
4
アーティストのコレクションを見てみよう

今回はbeepleのコレクションを見てみましょう

beepleは最も有名なデジタルアーティストの1人で、作品の1つが69億円で落札されたことは記憶に新しいですよね

コレクションの画面はこちら

この中から好きな作品を選んでみましょう

NFTアートの買い方3

 

step
5
NFTアートを購入する

作品のページはこんな感じです

NFTアートの買い方4

中間にある【Buy Now】をクリックしましょう

ちなみにこの作品は既に4,100人ほどの所有者がいて、販売当初から購入金額が下がっていることがわかります

販売当初は0.3ETHほどで販売されていたのが、現在は0.03ETHとなっているので1/10ほどの価格になっていますね

 

step
5
購入完了

購入価格が表示されますので、問題なければ下のボックスにチェックを入れて購入しましょう

【Confirm checkout】が購入ボタンで、ETHが足りない場合は【Add Funds】で追加できますよ

NFTアートの買い方5

 

NFTアートを始めるなら、ETHなどの仮想通貨が必要になります。

金融庁に認可を受けているコインチェックでは無料で口座開設ができます。

参考記事 → 暗号資産の始め方をわかりやすく解説【10分で出来る】

 

NFTアートを購入するメリット

NFTアートを購入するメリットをいくつかご紹介します

 

唯一性の証明されたアートを保有できる

NFTアートは唯一性が証明されているので、その意味ではあなたが購入した作品は「本物」ということになります

デジタルアートをどのように楽しむのかは議論になるところですが、特定のアーティストのファンであるならばコピーではなく本物を所有できればうれしいですよね

 

将来的に資産価値が上がる可能性がある

昨今NFTアートの注目度が高まっており、各NFTマーケットプレイスでの流通量も多くなっています

ですので、将来的に保有するNFTアートの資産価値が高くなる可能性があるので、ビジネスや資産運用としてNFTアートを購入する人もいます

 

アーティストを支援できる

デジタルアーティストにとってNFTアートの売却益は大きな収入源になります

作品の収益が直接アーティストの懐に入るシステムになっているので、特定のアーティストを支援したい人にはおすすめです

 

NFTアートを購入するデメリット

NFTアートを保有するデメリットもご紹介します

 

将来的に資産価値が下がる可能性がある

NFTアートの注目度が上がっているため流通量が右肩上がりで増えていますが、この調子は長く続きません

いずれは頭打ちになり流通量も収まってきます

そうなったときにNFTバブルがはじけて、これまで数十万で取引されていたアートの価値が一気に下がる可能性があります

 

著作権は移らない

NFTアートを購入して所有権を得ることはできますが、著作権を得ることはできません

あくまでもその作品はアーティストのものであることには変わらないんですね

 

法整備が十分でない

NFT関連の法整備が十分でないのもデメリットの1つです

これに関しては日本メタバース協会が発足され、国と協同で法整備をしていく方針とのことですが

これによって逆にNFTの規制が強まる可能性があります

 

今後、NFTの取引が課税対象になる可能性がある

あくまで推測の域を出ませんが、NFTアートの取引が課税対象となった場合、購入者はさらに多くの金額を支払うことになります

現時点ではそういった話は出ていませんが、今後のNFTの盛り上がりによってはあり得えると思います

 

NFTアートは盛り上がっている

日本でも8歳の男の子の作品が140万円で売れたりと、NFTアートは盛り上がりを見せています!

保有するもよし、トレードするもよし、自分で売ってみるのもよし、楽しみ方はたくさんありそうですね

安いものであれば10,000円くらいで変えますので、興味がある方は試しに買ってみることをおすすめします

(保有するのが怖いなら、すぐに売れば実質お金はかかりませんよ)

 

まとめ

さて、この記事のまとめです

NFTアートの販売方法

  • 仮想通貨とWalletアプリを準備する
  • OpenSeaに登録する
  • OpenSeaでNFTアートを探し、購入する

 

その他、OpenSeaのお悩みはこちらでも解決できますよ(OpenSea Help Center 公式ページ

そんな感じで、今回は以上です!

 

NFTアートを始めるなら、ETHなどの仮想通貨が必要になります。

金融庁に認可を受けているコインチェックでは無料で口座開設ができます。

参考記事 → 暗号資産の始め方をわかりやすく解説【10分で出来る】

 

NFTアートを購入する方法

>>OpenSeaでNFTアートを購入する方法【保有するメリットとデメリット】

NFTアートが売れない時にやってみること

>>NFTアートが売れない時にやってみること【売れているアーティストから学ぶ】

 

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  • この記事を書いた人

Shiromi

普段は上場企業で管理会計をしてる28歳 | 金融の知識をベースに仮想通貨を追ってます | 仮想通貨,メタバース,NFTあたりのテクノロジーについて情報発信 |犬とジャンプが好き | お問い合わせはTwitterのDMにて

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