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【比較】NFTマーケットプレイス4選【OpenSeaでOK】

2021-12-18

NFTを売買したいので、おすすめのNFTマーケットプレイスを教えてください。

 

上記のような質問に答えていきます。

 

本記事の内容

  • おすすめNFTマーケットプレイスを比較
  • それぞれのNFTマーケットプレイスの特徴を解説

 

NFTアートを作成したものの、どのマーケットプレイスで出品すればいいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

 

結論から言うとOpenSeaでOKです

 

当記事では、OpenSea以外にもマーケットプレイスを3つご紹介します。OpenSeaを選ぶべき理由も解説していますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

NFTアートを始めるなら、ETHなどの仮想通貨が必要になります。

金融庁に認可を受けているコインチェックでは無料で口座開設ができます。

参考記事 → 暗号資産の始め方をわかりやすく解説【10分で出来る】

 

NFTマーケットプレイス4つの特徴を徹底比較

 

これから下記4つのマーケットプレイスの特徴を解説していきます。

 

  • OpenSea
  • CoincheckNFT(β版)
  • Rarible
  • SuperRare

 

1つずつ確認していきましょう。

 

NFTマーケットプレイスその1:OpenSea

 

最初に紹介するのはOpenSea

(公式ページはこちら

 

OpenSeaの特徴

  • アート、ゲーム、ミュージックなど幅広いコンテンツを扱っている
  • 世界最大級のユーザー数と流通量
  • 流通するコンテンツの価格もピンキリ
  • 手数料は販売時のみ発生
  • 日本円での決済は不可能
  • 暗号資産イーサリアム(ETH)で決済可能
  • WalletアプリMetaMaskを利用可能

 

コンテンツ売買が目的であればOpenSeaがおすすめ。

なぜなら、ユーザーと流通量が多いからです。

 

幅広いコンテンツを扱っている点も魅力的。

ジャンルは違っても使い方は一緒なので、一度慣れてしまえば非常に使いやすいです。

 

初心者であれば最初は一番大きなマーケットを選ぶのが良いですよ。ユーザーが多ければその分購入されるチャンスも増えます。

 

一方、海外のサイトなので説明がわかりにくい点はデメリットです。

Googleの翻訳機能で日本語表記はされるのですが、表現がおかしいことが多々あるので、最初は1つ1つ単語を調べましょう。

 

OpenSeaを利用するのであればTwitterで最新情報をキャッチするのもお忘れなく。

プロモーションムービーもありますので、気になる方はどうぞ。

 

OpenSeaには、とにかく多くの作品が出品されています。

他の作品のプロモーション手法を勉強できるのもオススメポイントですね。

 

NFTマーケットプレイスその2:CoincheckNFT(β版)

 

つぎにご紹介するのが「CoincheckNFT(β版)」です

(公式ページはこちら

 

CoincheckNFT(β版)の特徴

  • ゲーム、トレーディングカードを扱っている
  • 仮想通貨の取引所から直接仮想通貨の取引が出来る
  • イーサリアム(ETH)を含めた十数種類以上の暗号資産で決済可能
  • 販売手数料と出庫手数料が発生
  • 日本円での決済は不可能
  • WalletアプリMetaMaskを利用可能

 

CoincheckNFT(β版)は2021年3月にリリースされたばかりのサービスで、2021年12月時点ではCryptoSpells・The Sandbox・Sorare・NFTトレカ・Meebitsの5つを展開していますが、今後はより多くのコンテンツを扱えるようになるのではないかと。

 

なお、仮想通貨の取引所でもありますので、複数種類の暗号資産を使える点も魅力的で、コインチェックならビットコイン、リスク、リップル、ビットコインキャッシュなど様々な暗号資産が使用可能。

 

CryptoPunksを生んだLarva LabsがリリースしたMeebitsは必見です。

Meebits(ミービッツ)は、CryptoPunksを開発したLarva Labs社が2021年5月にリリースしたNFTプロジェクトです。
ユーザーはMeebitsと呼ばれる3Dキャラクターを、メタバース(仮想空間)のアバターやアニメーションのキャラクターとして利用することができます。

引用:Coincheck

 

CryptoPunksは1000億円を超える売上をあげているNFTアートとして有名なコンテンツの1つで、これを手掛けたのがLarva Labs社です。

CryptoPunksが2Dアートであるのに対し、Meebitsは3Dアート。

 

Meetbitsはこんな感じ↓

 

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33(@33nft)がシェアした投稿

CryptoPunksに似ていますよね。笑

 

購入した3Dのキャラクターはメタバース内のアバターとして利用することが出来ます。

 

メタバース内のゲームでもそのまま使用することが出来て、髪型やアクセサリーなどのオプションをつけることが出来るといったカスタマイズの楽しさもあります。

 

2021年5月にリリースされたサービスですが、既に多くのコレクターにより所有されていて、作品によっては3,000万円以上の価格で取り引きされているなど、いま最も熱いサービスの1つ。

 

NFTアートを始めるなら、ETHなどの仮想通貨が必要になります。

金融庁に認可を受けているコインチェックでは無料で口座開設ができます。

参考記事 → 暗号資産の始め方をわかりやすく解説【10分で出来る】

 

NFTマーケットプレイスその3:Rarible

 

つぎにご紹介するのは「Rarible」です

(公式ページはこちら

 

Raribleの特徴

  • ゲーム、アート、ミュージック、フォト等を扱っている
  • 審査などはなく、誰でもNFTの作成や販売が可能
  • 暗号資産イーサリアム(ETH)で決済可能
  • 販売手数料が発生
  • 日本円での決済は不可能
  • WalletアプリMetaMaskが利用可能

 

実は国内外を問わず、NFTコンテンツを自由に作成、販売できるマーケットは限られているんです

 

一定の審査を通過した一部のクリエイターのみ販売が許されているマーケットがあることを踏まえると、誰でも自由に利用できるマーケットというだけで魅力的ですよね

 

Raribleは独自のガバナンストークンであるRARIを用いて取引がされるのですが、これを保有することでRaribleの運営に参画することが出来るようになります

 

Raribleはインスタ公式アカウントがあるので、気になる方はフォローしてみてください

 

この投稿をInstagramで見る

 

Rarible(@rarible)がシェアした投稿

 

NFTアートはバブル的に熱が高まっているため、どのマーケットでも異様に高い価格で取引がされていますが、Raribleに出品されている作品は比較的安価で購入可能です。

 

実際、日本円換算で1,000円ほどで購入できる作品もたくさんあります。

 

ですので「何でもいいのでNFTコンテンツを買ってみたい」「取引をしてみたい」という方にはおすすめのマーケットとなっていますよ。

 

NFTマーケットプレイスその4:SuperRare

 

最後にご紹介するのは「SuperRare」です

(公式ページはこちら

 

SuperRareの特徴

  • アートのみ扱っている
  • NFTアートを作成・販売するには審査を通過する必要がある
  • 暗号資産イーサリアム(ETH)で決済可能
  • 販売手数料が発生
  • 日本円での決済は不可能
  • WalletアプリMetaMaskが利用可能

 

SuperRareの特徴は出品されている作品のクオリティにあります。

というのも、SuperRareに出品するにはいくつかの審査を通過する必要があるから。

 

この仕組みのせいか、多くの著名なアーティストがSuperRareを介して作品を出品しています。

 

インフルエンサーの影響などで一過的に価値が高まっている作品とは違い、実際のクオリティにほれ込んでいるファンが多くいることも特徴的。つまり資産価値が高い作品が多いので、長期的な投資対象として認識されているんですね。

 

振れ幅が大きいNFTブームのなかで、比較的安定した雰囲気があるのもこのマーケットならでは。

見て回るだけでも楽しいので、一回覗いてみてはいかがでしょうか。

 

初心者ならOpenSeaがおすすめ

 

さて、この記事のまとめです

 

おすすめNFTマーケット4選

  • OpenSea
  • CoincheckNFT(β版)
  • Rarible
  • SuperRare

 

正直、OpenSeaがいちばんです!

 

目的のコンテンツを取り扱っているマーケットであるか、そして保有する暗号資産で決済が可能かどうかという点が最低限の確認事項かと思いますが、OpenSeaはほぼカバーしてます。

 

NFTマーケットプレイスは他にもありますが、法整備が進んでいない中、人口が少ないマーケットで多額の取り引きをすることには一定のリスクがあります。

 

その点、ユーザーが多いマーケットでは注目度も高いため、大変な事態になる確率は低いです。

 

マーケット自体の変遷も活発。

上記のマーケットでも運営が変わっていくと思いますので、ひきつづき注目していきたいと思います。

 

という感じで、今回は以上です。

 

NFTアートを始めるなら、ETHなどの仮想通貨が必要になります。

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参考記事 → 暗号資産の始め方をわかりやすく解説【10分で出来る】

 

 

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  • この記事を書いた人

Shiromi

普段は上場企業で管理会計をしてる28歳 | 金融の知識をベースに仮想通貨を追ってます | 仮想通貨,メタバース,NFTあたりのテクノロジーについて情報発信 |犬とジャンプが好き | お問い合わせはTwitterのDMにて

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