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【下手でも自信が無くてもやるべし】NFTアートに参入すべき理由

2021-12-31

イラストレーターがNFTアートに参入する理由
イラストが好きなんですが、そこまで自信がないです。そんな人でもNFTをやってみて大丈夫ですか?

 

上記のようなお悩みを解決していきます。というか大丈夫です!

 

本記事の内容

NFTアートをやっておいたほうが良い理由

 

NFTアートに興味があるけど、そこまで自信がないからためらっている…という方も多いと思います。

 

結論、絵の上手さに関わらず参入すべきです!

 

NFTアートでは絵の上手さも重要ですが、コミュニティや付加価値もポイントです。

それでは、くわしく解説していきます!

 

NFTアートを始めるなら、ETHなどの仮想通貨が必要になります。

金融庁に認可を受けているコインチェックでは無料で口座開設ができます。

参考記事 → 暗号資産の始め方をわかりやすく解説【10分で出来る】

 

イラストレーターがNFTに参入すべき理由

 

結論、イラストレーターさんをはじめとして、NFTに興味があるならやってみるべきです!

理由はこの3つ

 

  • はじめるだけなら無料だから
  • 世界中のアーティストやコレクターと交流できて楽しいから
  • 収益以上に得られるものがたくさんあるから

 

もちろん、うまく売れれば収益を上げることはできます。

でもそれ以上に得られるものがたくさんあります!

 

2022年の段階でNFTに興味がある方、まして、実際に触っている方は【積極性と好奇心が強く、チャレンジ精神がある方】だと思います。

 

読まれているあなたもその1人かと思いますが、そんな方々と一緒に活動できる時間は確実にプライスレス。Twitterでも毎日たくさんのクリエイター、コレクター、サポーターが精力的に活動されています。

 

業界が成長しているこの時期だからこそ、始めることに収益以上の価値がありますよ。

 

上手い絵が売れる…というわけでもない

 

でも結局、上手い作品だけが売れるんでしょ?

そういうわけもないのが面白いところです。

 

小学生のアートも高値で取引される

 

たしかに絵がうまい人は当然売れやすいです。

ですが小学生のZombie Zookeeperくんの絵は数百万円で取引されているように、上手い下手以外の要素があることも確かです

 

(Keeper君かわいい)

 

BAYCはコミュニティの盛り上がりが売り上げにつながった

 

その他にも、有名なBored Ape Yacht Clubにもポイントが隠されています。

BAYCとはBored Ape Yacht Clubのことですが、要するにいま最も有名なNFTアートの1つです。

 

とはいえ、BAYCも最初から売れたわけではなく、その前にはCryptoPunksという最古参のNFTアートがありました。でもCryptoPunksよりはるかに速いスピードでBAYCは売れていったんですね。 

 

その要因の1つがコミュニティにあるようです。

要するに、コミュニティ内でBAYCを持っていることがある種のステータスになり、持っていない人からしたら『あの人が持っているなら自分も欲しい』という気持ちが芽生えた。

 

こんな風に、上手い下手以外の要因がめちゃめちゃあるんです!

逆に言えば、下手な要素も売れる要因になりかねないということ。

 

コミュニティに所属している人たちで一緒に作品を作る・・みたいなイメージです。

だから、下手でもOK!

 

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NFTアートは海外のお客さんにも売れる

 

NFTアートはOpenSeaなどのマーケットプレイスで販売します。

これは世界中の人が使うサービス。当然、世界中の方々がお客さんです。

 

アートなので、言語は必要ないという点もメリットになります。

「シンプルにきれいだから」

「全然知らない国の人のアートだけど、なんか気に入ったから」

 

価値観は人それぞれですから、その分チャンスも広がります。

あなたが【下手】と思っているところが【好き】な人も世界にはいるかもしれません。

 

実際に売れている人もたくさんいる

 

プロのイラストレーター以外でも作品が売れている人はたくさんいらっしゃいます。

 

 

実際に売れるのは本当にスゴイです!

 

あなたの作品が好きな人は絶対にいる

 

というわけで、下手とかうまいとかはおいておいて、まずはチャレンジしてみるのがオススメ。

NFTアートを始めるロードマップ

続きを見る

 

考えてみると、めちゃめちゃ有名なアーティストのなかにも「この人の作品、どこがいいんだろう・・」と感じる方、いますよね。

 

逆に、無名の人の作品の中にも「この作品、なぜかめちゃめちゃ気になる・・」というもの、あると思います。

 

何を魅力的と感じるかは人それぞれなので、あなたの作品を魅力的だと感じる人もこの世界のどこかに必ずにいます。そして、その遭遇を実現してくれるのがNFTなのかなと思っています。

 

是非ご検討くださいね。

今回は以上です。

 

NFTアートを始めるなら、ETHなどの仮想通貨が必要になります。

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参考記事 → 暗号資産の始め方をわかりやすく解説【10分で出来る】

 

>>NFTとは?特徴・仕組み・活用事例を初心者向けにわかりやすく説明

>>NFTのメリットとデメリット【いま始めれば先行者利益を得られる】

>>NFTアートを始める方法【ゼロから始めて売るまでの手順】

 

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  • この記事を書いた人

Shiromi

普段は上場企業で管理会計をしてる28歳 | 金融の知識をベースに仮想通貨を追ってます | 仮想通貨,メタバース,NFTあたりのテクノロジーについて情報発信 |犬とジャンプが好き | お問い合わせはTwitterのDMにて

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